電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    年頭所感

    2014/01/01

      
      
    新年明けましておめでとうございます。
    昨年は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。御陰様で弊社は、この厳しい経済環境の中でも一年間に渡り高品質の工事を提供することが出来ました。これもひとえに社員一人一人の努力はもちろんの事、御家族、協力業者の皆様、並びにお取引頂いておりますお客様の御支援の賜物と感謝申し上げます。
    昨年を振り返ると東京オリンピック招致、富士山の世界遺産登録など明るいニュースもあれば、食品の虚偽偽装など日本人として築き上げてきた信頼を失うという、あってはならないニュースもあり、未だに新聞紙上を賑わしています。昨今では企業の多くはお客様第一主義とは名ばかりで、小さな努力で大きな成果を出すという営利至上主義の傾向にあります。
    しかし、本来あるべき企業の姿は一人一人の大きな努力で小さな成果を積み重ねる事が一番お客様の為にするべき事ではないでしょうか。我々を支えてくれるすべての人々の為に、一人一人が大きな努力が出来る人間でありたいと思います。
    さて平成二十六年新年の弊社の一年の思いとするところは『克己』です。これはまず己に克つという意味ですが、この世の中で一番手強い相手は、自分自身であり、自分に勝つ事が出来る人は無敵だと言われます。ぜひ自分自身との戦いに勝利したいものです。そしてその勝利が関わる全ての方々に幸福をもたらすことができればこんなに嬉しいことはありません。
    結びにあたり、今まで以上の絶大なる御支援、御協力をお願い申し上げ年頭にあたりましての御挨拶と致します。


                           平成二十六年元旦

                           松川電氣株式会社
                           代表取締役 小澤邦比呂
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