静岡県立浜松視覚特別支援学校 第3回弁論発表会を開催
2026/06/05

2026年6月6日 中日新聞掲載
松川電氣では、未来を担う子どもたちに夢や希望を持って日々の勉学に励んでいただきたいという想いから、長年にわたり様々な支援活動を続けております。今回の弁論発表会もその取り組みの一環として開催させていただきました。
当日は和泉明子教頭先生よりご挨拶をいただいた後、生徒の皆様による発表が行われました。
発表では、「幸せ」「ボランティア活動を通して」「ひいおばあちゃんとの約束」「迷ったときこそ原点を」「継続」「僕と農業」など、それぞれの体験や想いを題材にした弁論が披露されました。
生徒の皆様は、自らが経験した出来事や日々の生活の中で感じたこと、将来への想い、周囲への感謝の気持ちなどを、自分自身の言葉で堂々と発表してくださいました。その真剣な姿に、会場に集まった社員や協力業者一同、深く心を動かされました。
どの発表も非常に内容が濃く、一人ひとりの個性や考え方が表れており、私たちが普段何気なく過ごしている日常や、人とのつながりの大切さについて改めて考えさせられる時間となりました。
また、生徒の皆様が困難に向き合いながらも前向きに挑戦し続ける姿勢や、周囲の方々への感謝を忘れない姿からは、多くの勇気と学びをいただきました。
私たちは、生徒の皆様が感じていることや伝えたいことを、ただ聞くだけではなく、しっかりと受け止めることが大切だと考えています。今回の発表会を通じて、参加者それぞれが新たな気づきや学びを得ることができたのではないでしょうか。
ご協力いただきました静岡県立浜松視覚特別支援学校の皆様に心より感謝申し上げます。
松川電氣株式会社は、これからも子どもたちの未来を応援し、地域社会とともに歩む企業として、さまざまな社会貢献活動に取り組んでまいります。
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感謝の気持ちを込めて、記念品をお渡しさせていただきました
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真剣な表情で、自分の想いを一つひとつ丁寧に伝えてくださいました
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温かい交流のひとときとなり、会場に笑顔があふれました

