電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    木の香り

    2015/05/01

    管理部に所属しています影山真吾です。
    新緑がまぶしい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
    入学、入社、進級、転勤等で多くの方々が新たなスタートをされ約1ヶ月が経過した頃と思われます。周囲の環境にも少しずつ慣れ心に余裕が出来ている事でしょうね!一年を通して一番心地良い季節となってきていますので、毎日が楽しく充実した日々として過ごせると良いですね。
    さて、私は最近 保育園の新築現場の電気工事を担当させて頂く事が多くなりました。そして、近年では珍しい木造の現場であり、木の香りに包まれる中での作業が多くなっています。とても良い環境で心地よさを感じながら作業をしています。「木の香り」多分これは大人・子ども関係なく誰もが「心地良く」感じ取られる事ではないでしょうか。近年は、ますます未来的な便利な物が増えています。私たち大人が率先して自然に触れ合う事を子どもたちに教えてあげないと、さらにインドア化が進んでしまうように思います。小さな子どもでも木に触れ自然の香りを感じる事で「心地良さ」を感じ取り、感性がより磨かれ感情表現をより豊かにしていくものと思われます。
    私たちが電気工事業として現場で関わる作業の中で、大工さんのように直接木材を切って加工したりして触る事は多くありませんが、子どもたちが安全で快適に毎日を過ごし成長していくのが見られる「木でできた保育園」の施設建設に携われるのはとても幸せです。
    私自身にも10歳と4歳になる二人の子どもがいて、毎日小学校と保育園に通っています。先人の方々が、今の私たちの為にしてきてくれた事を、今度は私たちが次代の子どもたちの為に行動し、発信して伝えていかなければいけないと思います。そして、これからも魂を込めた、高品質の電気工事を少しでも多くの方々に提供できるよう日々成長していきたいと思います。



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