浜松視覚特別支援学校生徒サツマイモ収穫体験
2026/10/16
収穫の喜びをみんなで共有今回収穫したのは、甘みの強さが特徴の品種「べにはるか」です。毎年恒例となったこの取り組みも、今年でまた一つ交流を重ねる機会となりました。
収穫体験では、土に触れながらサツマイモを探し、自分たちの手で掘り起こしていきます。普段の生活ではなかなか触れる機会の少ない土や農作物に親しみ、収穫の喜びを感じていただける時間となりました。
自分の手で育った作物を収穫することは、食べ物がどのように育ち、私たちのもとへ届くのかを知るきっかけにもなります。今回の体験が、生徒の皆さんにとって自然や農業に興味を持つ一つの機会となれば幸いです。
収穫したサツマイモは、一定期間寝かせて甘みを引き出した後、地域のイベントや社員への配布などに活用する予定です。
浜松視覚特別支援学校の皆さんとの交流は、弊社にとっても大切な地域貢献活動の一つです。これからもこうした活動を継続し、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、誰もが参加できる交流の機会を育んでまいります。
どんなお芋が出てくるかな?
土の感触を楽しみながら収穫
立派なお芋に思わず笑顔
