電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    第23回 松川電氣安全大会開催

    2015/07/02

     平成27年度「第23回松川電氣株式会社安全大会」は6月24日(水曜日)静岡県磐田市の磐田グランドホテル「平安の間」において弊社社員・協力業者37社 総勢112名にて2部構成で開催いたしました。
     第1部では、7月1日から始まる全国安全週間のスローガン「危険見つけて みんなで改善 意識高めて安全職場」に基づき、現場での無事故無災害の達成・交通事故ゼロの達成に向け小澤邦比呂社長をはじめとして、各責任者から取り組みについての方針発表がされました。そして、これからの一年の無事を祈願し出席者全員で声高らかに力強く「安全の誓い」を唱和いたしました。又、一年間通して取組んでいます社会貢献活動の「10年間の歩み・実績」の状況報告もありました。
     続いて記念講演として、株式会社 船橋屋 代表取締役会長(7代目当主)渡辺孝至氏を講師としてお迎えし 演題「くず餅ひと筋 真っ直ぐに」と題して講演していただきました。船橋屋さんは、江戸文化2年(1805年)11代将軍徳川家斉の頃、東京の下町情緒が色濃く残る江東区亀戸の亀戸天神すぐ側に創業し、今年で創業210年を迎えられる和菓子の老舗店です。「くず餅ひと筋 真っ直ぐに」を経営理念に掲げられ「繋がる笑顔と心を求めて」ただひたすら「真っ直ぐに」くず餅の磨き込みを重ねられ、そして「おもてなしの心」を大変大切にされてきています。210年の時を超えてもなおお客様から絶大なるご支持をいただいておられる老舗和菓子店としての信条・倫理感・道徳感・思いなどの大変貴重なお話しをお聞かせいただきました。
     第2部では、場面を変えてお客様・協力業者の皆様と共に社員一同にて、日頃より松川電氣(株)を支えてくださる皆様のご努力に感謝申し上げ、ささやかではありますが懇親会を開催させていただきました。お酒も入り和気藹々とした雰囲気の中で、今後の現場の事などでの情報交換や、意見交換がかわされ、親睦を深められていました。最後に出席者全員で今後の無事故・無災害を願い「一本締め」にて今年の安全大会を閉会いたしました。






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