電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    勤続30年が過ぎて

    2014/02/01
          管理部 内山和司
          管理部 内山和司
     皆さん、こんにちは 管理部の内山です。
    1年で最も寒い季節を迎えますが、いかがお過ごしでしょうか。
    さて、2月7日より いよいよ ソチ冬季五輪が始まります。前回のバンクーバー冬季五輪では、日本は金メダルがありませんでしたが、今回はジャンプの高梨選手・フィギアスケートの浅田選手・羽生選手などの活躍が楽しみです。しかし、スポーツに「絶対」はありません。時には予想もしないハプニングが起きます。記憶に残る1994年のリレハンメル冬季五輪のスキージャンプ団体戦のできごとは、今でも思い出します。「金メダル間違いなし」という状況からの大失敗ジャンプで、金メダルを逃がしました。しかし、4年後の長野冬季五輪では、見事 雪辱を晴らし金メダルを獲得しました。
     私たちが携わる仕事でも「絶対 大丈夫はありません」日頃から安全には充分注意し、幾度も確認を行ない作業をしているつもりでも「油断」や「慣れ」や「慢心」によって事故が起こります。一人一人が注意するのは当然ですが、同じ職場で働く仲間たちと共に安全確保に努めていきたいと思います。勤続30年が過ぎますが、仕事をする上で変わらず大切に思うことは、無事故で工事を終わらせるということです。初心に戻り、一つ一つの仕事を丁寧に進めていき、無事故で1年間を乗り越えたいと思います。最後に皆様方の安全と御多幸を御祈り申し上げます。



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