電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    何年たつのかな

    2014/04/01
           管理部 遠山和
           管理部 遠山和
    皆様、こんにちは、松川電氣 管理部の遠山と申します。
    四月といえば、私が社会人になって、『何年たつのかな。』とか考え、振り返る季節でもあります。ちなみに、二十五年もの月日がたってしまいました。我々、社会人にとっては、新しい年度の始まり、環境の変化などが訪れる季節です。また、心機一転、何か新しい事に打ち込んだり、取り組んだりする人も多くみえるでしょう。今までとは全く違う環境で過ごしているうちに、ストレスがたまってしまい不眠症になってしまう人、また、健康を損ない病気になってしまう人もいるかと思います。それが四月病です。ここで、四月病にならないための対策を紹介します。
    一つ目の対策として最も簡単で効果が期待できるものが、深呼吸だそうです。深呼吸をすると、自律神経のうちの交感神経(体が興奮している時に働く神経)が優位となっている状態から副交感神経(体がゆったりとしている時に働く神経)に移行させ、リラックス効果が得られるそうです。
    二つ目の対策としては、ストレスを感じ、意識して見つめてみるということ。逆効果だと感じるかもしれませんが、ストレスの原因を冷静に把握することが大切だとのことです。逆に忘れようと思っていても、忘れられずに少しずつストレスが貯まってしまいます。どんな事でストレスがたまり、どの様に感じたのか、などを自分なりに考え見つめ直すことが必要とのことです。四月のストレスは四月のうちに、正面から向き合っておくことが大切です。
    四月は健康診断の時期でもあります。私も含め一年間の生活がそのまま反映され、身体のメンテナンスや健康に対する考え方を見つめ直す時期です。付け焼刃の対策などをせずに、洗いざらい、今の自分の健康状態を測ることに心掛けましょう。



    一覧へ戻る