電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    時代の流れ

    2014/05/01
            施工部 横山守
            施工部 横山守
    皆様、こんにちは 施工部所属の横山です。
    新緑の匂い香り立つ、素敵な季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
    新年度がスタートして、早くも一ヶ月が過ぎました。非常に早く時が過ぎるのを感じます。
    2014年も「あっ」という間に4ヶ月が経過してしまいました。自分の年齢を重ねる度に「時間の流れる」スピードが増している様な気がしてなりません。その分、自分の脳が低下しているのでしょうか?
    今回、松川電気ブログ2回目となる私の題材は「時代の流れ」について少し書いて見たいと思います。
    私自信、そんなに長く時代を歩んできてる訳ではありませんが、特にこのごろ感じる事は「世の中の技術」が目覚ましく進歩して、良くも悪くも私たちの生活に大きな影響を与え続けている事です。35年ほど前の話になりますが、小学校の修学旅行先の科学館で現在のテレビ電話を体験しました。その時は、まだ白黒の画面で静止画像であったように記憶しています。私が知る限りでは、その当時の電話機は通称「黒電話」と呼ばれ、数字の付いたダイヤルを回すものでした。さらに遠距離電話を掛けるときは、交換士が相手の電話を繋いでくれて掛けるものでした。そんな日常生活の中でテレビ電話の体感をしたときは夢の中の出来事のようでした。
    時代は変わり現代の電話事情はどうでしょう。一人ひとりが携帯電話を所有するようになり大きさは手のひらサイズまで小型化されました。さらに、料金の支払い、テレビ、ナビゲーション、さまざまな情報収集など、この1台の携帯電話で何でもできるまでに進化を遂げています。本当に素晴らしいIT革命です。その反面、携帯電話がないと逆に非常に不便さを感じ、日常の生活に支障をきたしてしまうようにもなりました。裏を介せば「携帯電話に縛られる時代に突入してしまった。」と言ってもおかしくないと思います。今後さらに進化を続けることでしょう。私の思うところ将来、映画で見るように全ての事をロボットが行う時代も遠くないような気がします。いずれにしろ、どんな時代に成ろうとも「人間一人一人が良い選択をして、今を精一杯生き抜くことが大事な事」だと思います。       色々とりとめのない文章になりましたがこれで終わりにします。ありがとうございました。最後に、過ごしやすい季節となりました。お身体ご自愛ください。



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