電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    子供の成長から学ぶこと

    2016/05/01
          管理部 渡邉真之介
          管理部 渡邉真之介
    管理部所属の渡邉です。
    この度の熊本を中心とした震災により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様が穏やかな日々を取り戻せるように一日も早い復興を願っております。
    桜もあっという間に散ってしまい、浜松は大凧が揚がる爽やかな風の吹く季節になりました。五月には子供の日もあります。大空に泳ぐ鯉のぼりを見ていると清々しい気持ちになります。
    私にはもうすぐ三歳になる息子がいます。日々ものすごいスピードで成長していき驚きの毎日です。平日はゆっくり子供と接する事が出来ず週末に息子と遊ぶと、出来る事が目に見えて増え、ほんの一週間でこんなことも出来るようになったのかと感動することが多くあります。
    子供は本当に好奇心旺盛で、何よりもまっすぐに、わからないことを理解し吸収しようとしているように見えます。親が無理矢理教えようとしたことよりも、自分が興味を持って見て遊んで経験した事や、驚いたり、痛い思いをした事などは体が覚え自然と行動や言葉にでてくるようです。子供の成長を目の当たりにし、成長するためには前向きに、楽しんで望む事が大切であると感じます。
    必ずしも楽しめることばかりではないかと思いますが、嫌なことも積極的に知識、経験として取り入れ、それを常に意識して実行し、成長していきたいと思います。
    「子は親の背中を見て育つ」ということわざがありますが、よく考えると父親になって息子から学ぶことが数多くあり、親も子の背中を見つめて成長させてもらっている事を最近よく思うようになりました。
    仕事を通じた自分自身の成長について考え、私は一年半ほど前に「一年後」「三年後」の目標をたてました。
    あれからすでに「一年後」という目標の一段階を経過し、自分はその時に想像した「一年後」の自分になれているか、あと一年半で理想とする「三年後」の自分になるにはどのように行動していかなければならないかをよく考え、自分を見つめ直し、息子に負けないよう成長していきたいと思います。



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