電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    最近の思い

    2016/08/01

    皆さんこんにちは、施工部の小野寺です。 
     弊社は、電気工事会社で様々な工事に携わっていますが、その他に地域社会貢献としても様々な取り組みをしています。最近では、熊本地震や五年前に発生した東日本大震災の被災者の力になれればと、街頭募金活動を行いました。募金活動では、小さなお子さんから、ご年配の方まで本当に沢山の人達にご協力して頂き、予想以上の義援金が集まり、社員一同大変感激致しました。6月にはその義援金を東北の被災地へ直接届けに行く機会を、小澤社長が作ってくださり行ってきました。その際の感想はホームページに記載させていただきましたが、現地では、行政が上手く機能せず、未だに進まぬ復興のため、大変苦労していました。私達が知っている被災地の情報は、テレビや新聞でしか知り得る事が出来ないので、実際に被災された人達の話は、報道されている部分と違う所が幾つかあり、今回被災地の人達の話を聞くことで、改めて自分達の現状や生活環境は恵まれている事が確認できたと同時に、今後いつ来るか分からない東海地震についての対応や対策を考えさせられましたが、まだまだ被災地には困っている人達は大勢いるので、今後も継続して募金活動等、少しでもお役に立つ事が出来ればと思いました。
    話は変わりますが、来年で弊社も創立50周年という大きな節目を迎えることになります。そんな私も、来年は入社して20年を迎えることになり、自分自身も節目を迎える事が出来、大変嬉しく思います。今では、弊社も社員が50人に届く程の大所帯になりましたが、私が入社した20年前は、社員も30人弱で、当時の施工部や協力業者の人達は職人気質の方が多く、色々と怒られた事もありましたが、早く一人前になりたくて、色々と失敗をした中で施工技術を学び、自分なりに試行錯誤しながら今までやってきました。しかし、20年が経とうとしている今でも、技術的に覚える事、学ぶ事は沢山あり、本当に電気工事というのは奥が深いものだと改めて感じています。私達、松川電氣は仕事に対しての熱い思いと、どの電気工事会社にも負けない思いをもって作業に取り組む社員が多い為、どんな現場でもお客様や元請け業者さんに迷惑を掛けないで、納期通りに高品質の工事で納める自信がありますが、今後は確実にそれらが出来るように、自分自身のレベルをあげて精進し、今まで以上に周りから認められる人、企業になりたいと思っています。
    結びに、今年の年末は大変忙しくなることが予想されますが、松川電氣のチームワークの良さを最大限活かし、無事故、無災害で乗り切り、50周年を迎える来年は、社長を初め、社員とその家族と協力業者のみんなが笑顔で迎えられるようにしたいと思います。



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