電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    私の社会貢献活動反省文

    2017/07/01
           営業総務部 岩田光生
           営業総務部 岩田光生
    会社の方針でプルタブとエコキャップを集めて寄付することが決定し、社員一人ひとりが集めて会社へ持ってくることになったのは12年前のことです。
    活動が始まったばかりの頃は、集めるのに苦労しました。
    自動販売機の隣に置いてあるゴミ箱に注目し、人目を気にしながら集めたこともありましたが、集まる量はごくわずかでした。
    そんな時、私の母親が、自治体のゴミ収集日に、収集場所から、買い物袋いっぱいのエコキャップを集めてきてくれたのです。
    自治体のゴミ収集場所とは、思いつきませんでした。
    母が協力してくれるようになってから、収集量が飛躍的に増えていきました。
    というのも・・・
    ・母が庭でキャップを洗っているのを見て、通りかかった知人が集めて持ってきてくれるようになりました。
    ・近くに住む幼稚園の女の子が集めて持ってきてくれるようになりました。
    ・弟家族が集めて持ってきてくれるようになりました。また、彼らの知人にも協力して頂きました。
    ・従兄家族が集めて持ってきてくれるようになりました。取引先から頂いたとたくさん持ってきてくれたこともありました。
    ・知人が勤務先で社員に声をかけ集めてくださいました。
    ・自治体の皆様にも御協力して頂きました。
    ・その他にも大勢の方々に集めて頂きました。
    人に任せっきりで自分はただ会社へ持って行くだけという状況です。
    母は、自分の出来る事を楽しみながら続けることで、多くの方々が協力して下さった、と喜んでおりましたが、私はというと、思いがけない展開に驚き、複雑な気持ちでした。
    今回、活動に協力して頂いた方々に対して、頭が下がる思いです。
    これからは、周囲に助けて頂くばかりでなく、自分に出来る事で人様のお役に立てることを、私自身の活動として達成感を感じられるように、積極的に行動していきたいと思います。
    皆さま、ありがとうございました。



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