電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    ご恩と感謝

    2017/10/01
         管理部 益井和久
         管理部 益井和久
    皆さん、こんにちは。管理部所属の益井和久と申します。
    秋も深まり朝夕は冷え込むようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
    弊社は今年の3月で創業50周年を迎える事が出来ました。50年以上継続している会社は、起業する会社が1万社あっても2社も残らないのが現状で、松川電氣が50周年を迎えることができたのは、安心して仕事を任せて頂いたお客様や、これまでご尽力いただいた協力業者様、松川電氣を牽引してきた諸先輩方の努力の証であり、今後60周年・70周年へ向けて自分自身も成長し会社に貢献していけるよう頑張ります。
    さて、話は変わりますが、今年の弊社の目標とするテーマは「知恩報恩」です。この言葉には、私達が受けている恩を知り、その恩に報いることが大切であるという意味があります。恩には4つの種類があり、「父母の恩」「一切衆生の恩」「国の恩」「三宝の恩」といい、特に自分が感じる恩は一切衆生の恩で、社会に生きるために様々な方から授かる恩という意味があります。特別に感じた理由は、自分が当たり前のように仕事に専念できるのは誰のおかげだろうと考えた時があり、その時に思い浮かんだのは家族のことで、家事・育児・自治会・行事など仕事以外の事を自分の代わりに対応してくれていたのが妻でした。新婚の頃は、何事も自分の代わりにやってくれていたことに感謝していましたが、年をとるにつれて感謝の気持ちも忘れてしまい、やってもらえることが当たり前という気持ちになっていました。しかし、知恩報恩の意味を聞いたときに、いつも通りの生活を送ることができるのは当たり前と思わず、自分の代わりに対応してくれていた妻に感謝し、それに報いるように頑張らなくてはと思いました。そして、自分の中で決め事を2つ考えました。1つ目は、1日1回感謝の気持ちを言葉にかえて、「ありがとう」と言う。2つ目は、休みの日は家事を手伝うです。ただ感謝していると思っているだけではなく、言葉や行動にかえていくことも大切だと感じました。
    皆さんも、普段の生活を当たり前と思わず、恩を感じ感謝する心を言葉や行動で表現してみてはいかがでしょうか。



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