電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    親の活動

    2017/11/01
           施工部 村松直樹
           施工部 村松直樹
     皆さん、こんにちは。施工部の村松直樹と申します。
     我が家は幼稚園の年長、年中、年少と、稀に見る年子3人含めた5人家族です。いつも、喧嘩して誰かが泣いたり、大声で笑ったりと、とても仲良く、楽しく、そして騒がしい毎日を送っています。
    私達夫婦は、幼稚園児が3人居るという事で、恩返しの意味もあり、夫婦でそれぞれ幼稚園の役員をやらせて頂いています。私は主に夜に幼稚園に伺って、他のお父さん達や先生方の話を聞いたり、子供達がどんな環境で毎日を過ごして居るのかをこの目で見て、常に我が子を理解していける様な父親を目指しています。
    先日、ウミガメの放流会を開催した時には、ウミガメの生態等を子供に説明しているお父さんと、それを真剣に聞いている子供達や、赤ちゃんウミガメを手に、「怖い、怖い」と泣いている子供にかっこいいところを見せようとするお父さんなどがいて、親子の絆を作る手助けが出来、とても良い経験をさせて頂きました。
    また、運動会の父親リレーでは、約50人のお父さんに参加して頂きましたが、走る前に、くれぐれも転んで怪我をする事が無いようにとのアナウンスがあったにもかかわらず、10人以上の方が転倒し、私もコーナーで足がつってしまい失速、次の日には、筋肉痛に襲われ散々な目に遭いました。しかし、子供達と有意義な時間を共有する事が出来、本当に良かったと思います。また、仕事に於いては準備をしっかりと行い、無事故、無災害を目指し、安全に作業していきたいと思います。
    この様に、子供の成長する姿を見る事は親としてとても嬉しい事です。そんな子供達の成長を見守りながら、子供達の為にも、自らがもっともっと勉強し、成長していかなくてはいけないと思います。今年もあと二ヶ月しかありません。ここからラストスパートをかけて、全力で頑張って駆け抜けていきます。



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