電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    年頭所感

    2018/01/01

     新年明けましておめでとうございます。
     昨年は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
    お陰様で弊社は、この厳しい経済環境の中でも一年を通じ高品質の工事を提供させていただくことが出来ました。これもひとえに社員ひとり一人の努力はもちろんのこと、御家族、協力業者の皆様、並びにお取り引きいただいておりますお客様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
     さて、弊社は、昨年3月1日をもちまして創業50周年を迎えることができました。
    「人間は一人で大きくなったのではない。会社もまた一人で大きくなったのではない。あわただしい日々の中にも、ときに過去を振り返って、世と人の多くの恵みに感謝する心をお互いに持ちたい。その心こそが明日の歩みの真の力になるだろう」松下幸之助氏の一文であります。また、中国の教えに『飲水思源』という言葉があります。「水を飲めば、その源を思う。何気なく飲む水だけれど、そうではなく、自らの口に入るまでには色々な人々の努力によって、恩によって飲めるまでになっている。だからこそ、その恩を忘れず、いつかは恩返しをする。そして、恩を直接受けた人以外にも恩を返すことが大切である」という意味であります。松川電氣もこの50年という歳月の中において様々なご縁・多くのご恩をいただき、ほんとうに感謝申し上げます。我々は皆様からいただいた深きご恩を知り、そのご恩に報いることとは何をするべきなのかを考えていくことが、社員ひとり一人の成長・企業の成長に繋がると信じ、さらなる50年に向け精一杯精進を重ねてまいります。
     そして、今年度も全社員一丸となり、創業者から受け継いだ素晴らしい技術力で、お客様から御用命いただいた工事を大切に施工させていただき、「企業の盛衰は人が制し、人こそが企業の未来を招く」ことを胸に刻み、少しでも社会に、また地域に貢献出来るよう努力していく所存であります。
     結びにあたり、これまでの多くの皆様のご恩に感謝申し上げるとともに、皆様のご健勝ご多幸をご祈念申し上げ、年頭にあたりましての御挨拶といたします。

          平成三十年 元旦                        松川電氣株式会社
                                            代表取締役 小澤邦比呂
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