電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    大切なひととき

    2019/09/01
            施工部 星野広幸
            施工部 星野広幸
     皆さんこんにちは、施工部の星野広幸です。大変暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
    蒸し暑い日が続いた8月も終わり、月日が経つのは早いもので今年も残すところあと4ヶ月となりました。皆様には心より暑中お見舞い申し上げます。
     毎年恒例の8月の連休工事も終わり、落ち着いた頃に夏休みをいただきました。お盆休みに帰省していた大学生の息子を千葉県へ送りながら、東京オリンピック前の視察と称して東京へ家族4人で旅行へ行って来ました。高速道路を利用して行きましたが高校生の娘と妻は後ろで「グーグー」、助手席の息子と話をする良い機会だと思い「おまえは将来どんな仕事をしたいんだ」と問うと、「道路や橋の建築設計の仕事をしたい」と返事が返って来ました。「設計の仕事をする上でお父さんも建築関係の仕事をしているけども末端の職人の作業内容、気持ちまで考えられる位の設計士になれよ」と人生の先輩面して話すと「そうだね、わかってる」と本当にわかっているのかどうかは分かりませんが、中学高校の時とは何かが違う返事が返ってきたと、親である自分には感じ取れました。確かに最近の話し方、自分の考えを持っているところや態度が、親元を離れて生活している中で急に成長したなあと感じ取れる場面であったので高速道路が渋滞の中でも、うれしい気持ちになり旅行へのモチベーションが上がりました。
     千葉へ息子を送った翌日に、東京で息子と再合流した後、月島でもんじゃ焼きを堪能し、原宿では、竹下通りでタピオカミルクティーの店のはしご、新宿では飲食店の散策、渋谷では買い物を楽しみました。来年東京オリンピックが行われる為なのか、自分が建築の仕事に携わっている関係で目に入ってしまうせいか分かりませんが、駅や道路、建物に工事中の場所が多い様に感じました。久しぶりに家族4人での旅行でしたがとても楽しく、自分にとって仕事を離れた貴重な大切なひとときとなりました。
     東京の街を息子が案内してくれたのを見て、いつのまにか大人になり、成長したなあとつくづく感じました。自分よりよっぽど大人の考えを持ち出しつつある息子を見て頼もしく思えたのと、自分も家族の前ではわがままや、理不尽なことを言ったり、甘えたりしているのが現状だと思いますが、仕事ではしっかりとした考えを持ち人間力をつけ、子供達に負けない様にまだまだ成長して行かなければいけないと心に刻みました。
     今後も、縁・想・愛・家族の絆をこれからも大切にして家族一丸となって助け合い成長して行けるように、日々仕事が出来、帰る家があり、当たり前の毎日が送れることに心から感謝すると共に、今まで以上に仕事も頑張りたいと思います。
    皆さん今後ともよろしくお願いします。

       月島にて もんじゃ焼
       月島にて もんじゃ焼
          日々草<br />
   花言葉 楽しい思い出
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