電気設備工事を通じて社会に貢献し、私たちの未来を拓く

    年末となり思う

    2014/12/01
           営業総務部 丸井清夫
           営業総務部 丸井清夫
     早いもので今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。
    今年も悲惨な交通事故をはじめとして人災・天災・疫病など
    による被害や災害が全国で多く見受けられましたが、御蔭様
    で私ども弊社では無事故・無災害で新年を迎える事ができそ
    うです。「無事故・無災害」この事は本当に何ものにも代え
    がたくありがたい事です。景気に関してはご存じのように数
    年前の状況と代わり、2020年開催の東京オリンピックに
    向け、首都東京では建設ラッシュの様相を見せています。ま
    た東日本大震災の復興工事と重なり東京を中心として一部の
    都市では回復状況にあると思われますが、地方では思ってい
    る以上に良くなっていないのが現状のようです。しかし、そ
    のようななかでも非常な早さで少子高齢化が進んでいる為、
    建設業界での人手不足は益々深刻化してきております。今後
    日本においては建設業界だけでなく、ありとあらゆる業界で
    人手不足となってくる事でしょう。人手不足を解消する一つの手段として、いろいろな場面でロボットの導入が進むと予想されます。介護・医療の現場はもとより、我々の電気工事の現場でも、太く重たい電線を切ったり引っ張ったりの作業や、重たい機材の搬入据え付けなどの重労働作業、危険を伴う高所作業・劣悪な環境下での作業などを人間に代わってロボットが行っている風景を見るのも、そんなに遠い話ではない事です。ロボットの能力の進化はパソコンや携帯電話の進化以上の図り知れないスピードでの進化であろうと思われます。今後、作業についてはロボットに頼り「ロボット任せ。」という状況に益々なっていくのかもしれません。そのようになる事が悪い事とは思いませんが、商いの原点である営業を「ロボットにお任せ」という訳にはいきません。商いは信頼・信用などによる人間関係により営まれる事と思います。多くのデーターで機械的に作られた会話による無機質なロボットに、営業まで任せる訳にはいけないでしょう!今後も当社の経営理念「自らの人間力をつけ真の幸福と楽しさを追求し夢・希望を後世に伝える」をモットーに更なる精進・躍進をして参りたいと思います。
     松川電気(株)を支えて戴いている多くのお客様を初めとして、協力業者の皆様・社員及びご家族の皆様、今年一年本当にありがとうございました。新しい年を迎えるにあたり、皆様の益々のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



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